ノーテレビ・ノーゲームチャレンジ
テレビやゲームが脳に与える影響については最近になっていろんな話がなされていますが、テレビの視聴時間と学習の関連については、かなり昔から議論がされていたようです。くわしい影響についてはそれぞれの専門書に譲るとして、基本的にテレビやゲームは子どもの発育にあまりいい影響を与えないということは共通しているようです。
本校でもノーテレビ・ノーゲームチャレンジに取り組むことになりました。先行して取り組んだ学校の話では、「子どもとの会話が増えた」とか「子どもが早く寝るようになった」など、いい影響が出ているようです。因みに子どもが自分の力でテレビやゲームから離れることはたいへん困難です。どうしても保護者の協力が必要になります。家族で取り組む意義がそこにあります。4日(金)の学級懇談会でも話があると思いますが、ぜひ、各家庭で夏休みを利用して取り組まれてみてはいかがでしょうか。
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